南アフリカ・レソト・エスワティニ・モザンビーク旅行(9泊12日)|旅程・主な観光スポット・お役立ち情報まとめ

チュゲラフォール 南アフリカ 旅の随筆
スポンサーリンク
SAORI
SAORI

久々の海外旅行記はアフリカ4ヶ国周遊記!

本記事では、南アフリカ・レソト・エスワティニ・モザンビークの4ヶ国の観光情報はじめ、日程やルート、立ち寄ったスポット、お役立ち情報などをまとめておきます。各マップの左上のマークをクリックすると、立ち寄ったスポットの詳細情報が出てくるようになってるよ!

この旅行は、

世界的ロックダウン直前&初っ端からドーハの悲劇

という前途多難な旅行でした。他にも、社内的に前例のない長さで休暇を申請したため課長に呼び出されるわ、恋焦がれていた目的地を間違えるわ、ネタには尽きない旅行記になると思います。

今後皆さまが何かの拍子に

会社休んでアフリカに行きたい!

と思い立った時の、バイブル的サムシングにしていただければと思います。

この記事をブックマークすると迷子にならずに記事が読めるので、ぜひブックマークしてね!記事を更新次第、関連記事として追加していきます。

南アフリカ・レソト・エスワティニ・モザンビーク旅行の概要

チュゲラフォール tugelafalls

日程:2020/03/06~2020/03/17

▼関連記事はこちら▼

南部アフリカ4ヶ国旅のきっかけ
凶悪都市?ヨハネスブルグに行きたくなさすぎる

長期休暇を申請したら課長に呼び出された話
☑ 南部アフリカ4ヶ国旅 旅程
☑ 南アフリカ基本情報&ベストシーズンはいつ?
☑ レソト基本情報&ベストシーズンはいつ?
☑ エスワティニ基本情報&ベストシーズンはいつ?
☑ モザンビーク基本情報&ベストシーズンはいつ?
and more…

1日目(03/06):羽田空港 ⇒ ドーハ

2020年3月 成田空港

世界的にコロナがじわじわ流行り始めた影響で、当初取っていた仁川・アディスアベバ経由のフライト日程が直前になって変更。変更後の日程だとさすがに休み過ぎで会社に怒られるので、急遽ドーハ経由の便を取り直し。

3月の羽田空港は今までに見たことのない閑散具合。23:50発のカタール航空で出発!

▼関連記事はこちら▼

2日目(03/07):ドーハ ⇒ ナイロビ ⇒ ヨハネスブルグ

ドーハに無事到着。乗継時間が短いため、空港スタッフがわざわざ出迎えて乗継先のゲートまで案内してくれたのに、まさかの悲劇が!

悲劇の結果、用事もないのに人生2度目のケニアに入国し、しかも絶対に避けたかったヨハネスブルグ夜到着という残念なことに。夜のヨハネスブルグは怖いから出歩きたくないのにな。

▼関連記事はこちら▼

3日目(03/08):ヨハネスブルグ ⇒ プチェディチアバ

せっかくなので、凶悪都市ヨハネスブルグを安全に観光すべく、市内バスツアーに参加。アパルトヘイトミュージアムでは、学校で習うだけでは全然分からない負の歴史に衝撃を受けました。

その後レンタカーで約300km移動し、ロイヤルナタール国立公園の辺りへ。途中、絵に描いたようなクソな警官に賄賂を請求される。明日はいよいよ、長年の夢「トゥゲラフォール」にアタック!

▼関連記事はこちら▼

4日目(03/09):トゥゲラフォール

6年近くずっと恋焦がれていた、世界で2番目に落差のある滝「トゥゲラフォール(Tugela Falls)」。その滝を見るために、標高3,000m級の山を往復6時間くらいかけてトレッキングした結果。

見る滝、間違えた。

詳しくは下の関連記事が更新されるのをお待ちください。

▼関連記事はこちら▼

5日目(03/10):トゥゲラフォール2回目

前日にトゥゲラフォールではない滝を見て帰ってきてしまった為、再アタック。おっくんは「疲れたから行かない」と言うので、単独トレッキングです。

果たして、憧れのトゥゲラフォールの姿をとらえることが出来るのか!

▼関連記事はこちら▼

6日目(03/11):プチェディチアバ ⇒ マセル(レソト)⇒ ヨハネスブルグ

生まれて初めてレンタカーで国境越え、レソト入国。空港でレンタカー返却時にひと悶着ありましたが、おっくんが闘ってくれたので無事通常料金で収まりました。

空路でヨハネスブルグに戻り、明日は次なる謎の国、エスワティニ王国!

▼関連記事はこちら▼

7日目(03/12):ヨハネスブルグ ⇒ ムババネ(エスワティニ)

2018年まではスワジランド王国という国名だったエスワティニ。絶対君主制国家のエスワティニは、年に1度開催される「リードダンス(別名:処女ダンス)」と呼ばれるお祭りで王様が妃を選んだり。そんなこんなでHIV感染率が世界一だったり。それを何とかしようとした王様エピソードがギャグの域だったり。とにかく興味深い国。

ただ滞在は1泊2日!カルチャービレッジで伝統的な民族ダンスのショーを見たり、地元スーパーで買い物したり、そんな1日。

▼関連記事はこちら▼

8日目(03/13):ムババネ ⇒ ヨハネスブルグ ⇒ ビランクロス(モザンビーク)

4時起きで次の国、モザンビークへ向かう。

モザンビークでは、行きたかったバザルート島の近くのビランクロスという町へ。コロナの影響で欧米人が入国禁止になりホテルの部屋が余ったからと、良い部屋に無料でグレードアップしてくれた。海で遊ぶ地元民を眺めながら、久々にのんびり過ごす。

▼関連記事はこちら▼

9日目(03/14):バザルート島

コロナの影響で他のツアー客が入国できず、楽しみにしていたバザルート島ツアーは人数不足で催行できないと告げられる。

「お金なら払う、プライベートツアーで連れて行って」と頼み、無事バザルート島へ。まぁ…この為に毎日働いているしね。もう一度モザンビーク来るより安いでしょう。イルカは見れなかったけれど、野生のジュゴンに会えて大興奮!

▼関連記事はこちら▼

☑ バザルート島ツアー中止のピンチ!
☑ シュノーケリングで死にかける
and more…

10日目(03/15):ビランクロス ⇒ マプト

ビランクロスから飛行機で首都マプトへ。マプトも事前情報だとなかなかの治安なので気を抜けず。夕食はこの旅で初めてお洒落なレストランに行ってみたが、入口に警備員が常駐していた。

▼関連記事はこちら▼

☑ 空港で危うく食い逃げするところでした、な話
☑ モザンビークの首都マプトへ!
and more…

11日目(03/16):マプト ⇒ ドーハ(カタール)

アフリカンな可愛い布生地を求め、ぼったくり店と良心的な店が同居するクラフトマーケットへ。次アフリカ訪れる時は、もっともっと可愛い布買いたいなぁ。

ドーハ経由で日本へ!

▼関連記事はこちら▼

☑ アフリカンな可愛い布がわんさか!クラフトマーケットへ
☑ 日本へ帰るよ!
and more…

12日目(03/17):ドーハ ⇒ 成田

無事帰国。

この10日間くらいで日本がどんな状況になっているのか良く分からなかったけれど、とりあえず蕎麦食べて翌日から仕事!お疲れ様でした!

▼関連記事はこちら▼

☑ 帰国!お土産まとめ
and more…

南アフリカ・レソト・エスワティニ・モザンビーク旅のお役立ち情報

最後に南アフリカ・レソト・エスワティニ・モザンビーク旅のお役立ち情報まとめ。

▼関連記事はこちら▼

アフリカ旅行|持ち物リスト
アフリカ旅行|航空券情報
モザンビーク観光ビザの取得方法
☑ レンタカーで国境越えは可能?アフリカでレンタカーを借りる方法

アフリカご当地Tシャツ
and more…

※記事更新次第、関連記事として追加していきます。よろしくちゃん!

(この記事は2020年3月の南アフリカ・レソト・エスワティニ・モザンビーク旅ブログです)

コメント

  1. 夜更かし紳士 より:

    この旅のしおりの印象は、恐怖と絶望がこだまする魔界へのタクティクスであります。
    どうしてそんなタフで危険な冒険をしてまで戦うのか。
    毎日同じようなものを食べて、ギャハハと酒を飲み、昔と変わらん道を歩き、見飽きた人々と代わり映えのない時間を、浮草のように漂いながら食い潰せば、決して疲れないのに。
    そんな読者の日常のジレンマを、未開の大陸に踏み出す彼女の一歩が解き明かしていく注目の最新作です
    楽しみの一つでコメントばかりスイマセンはい控えますはい

    • saorigraph より:

      コーディネートを考えることに脳みそのリソースを割くのすら面倒で、同じ服を複数枚買って毎日同じ格好をしている私には、読者のジレンマは染み入るほどに良く分かります。
      それでも、出会ってしまったら出会う前には戻れないのが人間なのです。サブタイトルはこれでお願いします。

      ついでにお願いですから毎回コメントしてください、それだけが楽しみなのでマジで