オーシャンまみれのグレートオーシャンロード

旅の随筆
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SAORI
SAORI

やほほーSAORIだお

良く考えたら、34歳のBBAがこんな挨拶してきたら鳥肌立つな。悔い改めよう。

 

12/26 オーストラリア縦断旅2日目

本日はオーストラリア大陸が誇る、奇景絶景オンパレードな「グレートオーシャンロード」へ突入しましょう!

いや、実は前回記事のケネットリバーとか、既にグレートオーシャンロード沿いの地域だったんだけどね。あれはオーシャンというよりコアラを楽しむ場所でしたので。本日から3~4記事くらいはオーシャンまみれになりたいと思います!(ごめん、もっとかも)

 

グレートオーシャンロードとは?

オーストラリア大陸が海へ落ち込む奇景が見られる海沿いの道。
メルボルンの南西「トーキー(Torquay)」から「ワーナンブール(Warrnambool)」の東まで(公式には「アランスフォード(Allansford)」まで)続く全長約250kmの道路で、第1次世界大戦から帰国した軍人たちの手によって開通した。

非常に景観が良いことから観光資源として注目され、最大の見所はポートキャンベルからワーナンブールまでの「シップレックコースト(Shipwreck Coast)」。「12人の使徒」や「ロックアード・ゴージ」をはじめとした奇岩の景勝地は圧巻!

 

ラリア到着初日に既にグレートオーシャンロードには入っていたのですが、おさらい。
メルボルンからトーキーへ向かい、グレートオーシャンロードへ入り。

 

グレートオーシャンロードの起点から約30kmのところにある「メモリアルアーチ(Memorial Arch at Eastern View)」。このアーチをくぐると、

SAORI
SAORI

グレートオーシャンロード来たぜ!うぇい!

という感覚になります。

 

アーチのすぐ横には、工事に携わった元兵士たちの銅像が。

でもここで注目すべきは兵士の銅像ではなく、後ろの斜面に建っている家です。

このグレートオーシャンロード沿いには沢山のこうした家やホリデーハウス(貸別荘)が建っているのですが、どれもこれもグレートなオーシャンをビューしようと建物のオーシャン側を全力のガラス張りにしているのです。ものすごく贅沢です。贅沢大魔王です。

 

港区在住のいけ好かないメンズに

俺の部屋から、輝くTOKYOの夜景と君の瞳に乾杯しよう

とか言われても微塵も行く気になりませんが。

俺の別荘、グレートオーシャンロード沿いにあるんだよね

と言われたらとりあえず

SAORI
SAORI

鍵だけ貸して。ひとりで行けるから

と言います。どちらにせよ、いけ好かないメンズとは距離を置きたいという気持ちに変わりはありませんが、グレートオーシャンロードを眺めながら過ごす休日は羨ましい。

 

というのはまぁいいとして、検索大魔神・SAORIが調べた中でも特に贅沢な宿泊施設をご紹介致しましょう。お金と時間のある方は是非宿泊して、このブログかわたくしのTwitterのDMあたりで感想をお聞かせいただければ幸いです。

THE POLE HOUSE

ここ。山から建物が飛び出していて、建物の2辺が全部ガラス張り。こんな曇天の中、スカートの中を覗くようなアングルでしか撮れなかったのが非常に残念です。1mmも魅力を伝えられない写真を貼るしかなかったことがお恥ずかしい!

以下に予約サイトを貼っておくので、興味ある人は是非見てみてくださいませ。(私は宿泊していないので良し悪しは分からないよ!)

THE POLE HOUSE
https://www.greatoceanroadholidays.com.au/accommodation/fairhaven/house/13–the-pole-house-/

※「PlansMatter」という世界中のオシャレ滞在施設が検索できるサイトのページに飛びます。

 

 

メモリアルアーチの駐車場からは、砂浜へ歩いて出ることが出来ます。グレートオーシャンロード沿いには沢山のビーチがあり、特にトーキーにある「ベルズビーチ(Bells Beach)」はサーファーの聖地なんですって。我ら、サーファーじゃないので寄らなかったけどね。

この時は曇天でかなり寒かった。波打ち際まで歩いて行くわたくしとこめっちに対し、寒がりのおっくんは一切水に近付きません。

 

 

遠いなオイ。

 

SAORI
SAORI

こっち来ないのー!?

おっくん
おっくん

・・・寒いの嫌や

SAORI
SAORI

えー!せっかくだからおいでよー!

おっくん
おっくん

・・・寒いの嫌や

 

 

寒いの嫌や星人。

 

SAORI
SAORI

その赤いの、何?

おっくん
おっくん

寝袋やで

 

 

うん、もう寝袋でも何でも纏って好きに生きてください。

 

ところで皆さん。「海」と言ったらどの歌が思い浮かびますか?今回はグレートオーシャンロードということで、B’zの「OCEAN」に合わせてポーズを取っていきましょう。

 

SAORI
SAORI

新しい旅へと~ともに出ていこう~♪

こめっち
こめっち

胸ふるわす~僕らが見てるのは~どこまでも~広がる~♪

 

SAORI
SAORI

オーシャーン♪

こめっち
こめっち

オーシャーン♪

こうして完成したオーシャンのポーズ。母なる海の偉大さを全身で表現している、最高に崇高なポーズです。

 

ただこの時は曇天で不完全燃焼だったので、天気が回復した別のビーチでもう一度やり直しました。

 

(皆さん薄々気付いているかもしれませんが、今日の記事はこのオーシャンのポーズの事だけ書いて終わる予定です。先に言っておきます。最後まで読んでも、オーシャンのポーズ以外何も得られません!よろしく!)

 

 

SAORI
SAORI

もう一回、オーシャンのポーズやろう

こめっち
こめっち

よっしゃ、いくで~

 

 

こめっち
こめっち

ベイベー♪

SAORI
SAORI

(え!そこから!?長くね!?)

こめっち
こめっち

果てない想いを~君に捧げよう~♪

 

 

こめっち
こめっち

フフフフフフ~ン♪

SAORI
SAORI

(歌詞わかんないんだな・・・)

こめっち
こめっち

嵐の~なかでも~♪

SAORI
SAORI

(長い・・・)

こめっち
こめっち

どこま~でも~広がる~♪

SAORI
SAORI

(飛ばした・・・!!!)

 

 

SAORI
SAORI

オーシャーン♪

こめっち
こめっち

オーーシャーー

 

 

SAORI
SAORI

(え!まだ!?)

 

 

SAORI
SAORI

シャーーーン♪

こめっち
こめっち

シャーーーン♪

 

 

<つづく>

 

(この記事は2018年12月~2019年1月のオーストラリア縦断旅ブログです)
(次回から真面目にグレートオーシャンロード書いていきます、すまんテヘゲロ)

 

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