どこへ行こうとブレません!オーストラリア旅のきっかけと内容

旅の随筆
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SAORI
SAORI

ヘイヘイ、SAORIだよ

いきなりキャラブレブレの挨拶で始まりましたが、気にしないでください。

気が付けば2018年もあと10日。

今日は、当ブログでさり気なくスタートしている「年末年始オーストラリア縦断旅」について書いていこうと思います!

 

「SAORI×オーストラリア」に対する周囲の反応

「野性味溢れる獰猛なバックパッカー」というチャームポイントで旅をしているわたくし。

生まれつき野性味がちょい漏れしている子供だったのですが、実は高校卒業~大学3年生くらいまでは、ファッション誌「Cancam」を愛読していました。

 

Can・・・Cam・・・!?

SAORI
SAORI

ええ、Cancam

 

Cancamって、あのキャンキャンですか!?

SAORI
SAORI

ええ、シーエーエヌシーエーエムのキャンキャンです

 

あのキラキラ・キュンキュン・モテモテを目指すCancamですか!?

SAORI
SAORI

うん、そう(知らないけど)

 

SAORIさんがCancamてー!!!

SAORI
SAORI

うるせー!!!

 

豆知識としてCancamは「I can campus」の略(造語)で、“キャンパスリーダーになれるように”という意味が由来しているのだそう。

まぁ、わたくしがキャンパスリーダーになれたかどうかは置いておいて。
(どう見積もってもなれるわけないよね。まず単位ギリギリの出席率だったからね)

 

きっとその頃のわたくしであれば、

SAORI
cancamsaori

次はオーストラリア行くんだっ♪キャピッ♡

IMA先輩
友人

コアラ抱っこするんでしょー?可愛いー♡

と、キャピラリア旅が成り立っていたと思います。

 

しかし、今現在のわたくしが

SAORI
SAORI

次オーストラリア行くんすよ

というと誰もが

え・・・。なんで?

 

なんでって、言われましても・・・

 

すごい怪訝な顔で「なんでオーストラリアなの?」と聞くんですよ。
10人中9人くらいの確率で。すごい残念そうに。

その反応を見て、「わたくしが思っていた以上にわたくしの旅スタイルを皆が知ってくれていたんだなー!」と嬉しい反面、

 

SAORI
SAORI

こ、この期待に応えねば・・・

 

と変な使命感が湧き上がってくるのを感じました。

でもご安心ください。

ちゃんと、期待に応えられる旅に仕上がると思います!

 

オーストラリアを縦断しよう!

今回の旅のルートはこんな感じ。

オーストラリアのど真ん中を縦断します。

その距離、約5,000キロ

うーん、なかなかの殺傷能力です。
こたつでミカンな正月はどこへいった。

 

シドニーやブリスベン、ケアンズ、パース、ゴールドコーストといった素敵都市をガン無視し、
年末のバーゲンや美しいビーチも華麗にスルー。

あえて乾燥しまくったほぼ砂漠である内陸部(アウトバック)を行くという旅です。ちなみに地球の歩き方にはこう書いてあります。

 

内陸部(アウトバック)の旅は、できれば真夏を避けたい。何しろアウトバックは、その大部分が砂漠や土漠。真夏は日中40℃を超えることもしばしばで、しかも乾燥しているため旅はひじょうに苛酷なものとなる。

 

歩き方さんが「できれば真夏を避けたい」と言っておられる。

SAORI
SAORI

ごめん、出来なかった・・・

いや、わたくしも出来れば避けたかったよ?でもなんか、気が付いたらこうなってたんだもん。もう行くしかない。

 

言い出しっぺはこの人たち

ちなみに今回の旅の言い出しっぺは、おっくん@okumasaya)と、こめっち

奈良県出身で小学生だか中学生だかの頃からの友人だというこのふたり。普段から「山手線の駅をしりとりしながら、徒歩で一周」とか、よく分からないことをしています。その流れで

おっくん
おっくん

次はラリア縦断しよーぜうぇーい!

となったんだそうな。特に意味はないらしい。そこに

SAORI
SAORI

ラリア、あんまり興味なかったけどそれは面白そう

と乗っかったのがわたくしです。

 

でもよくよく調べたら、ラリアのアウトバックはもろSAORI好み!
わたくし、地球剥き出しな感じとかすっごく好きなんですよね。
もう気分はルンルン、ルンラリアです。

 

それぞれの旅スタイルと担当を簡単にご紹介

SAORIGRAPH

《旅のスタイル》
1.常に全力
2.狙った獲物は逃がさない
3.現地人にやたら食べ物を恵まれる

《担当》
情報収集大臣
撮影大臣
プランニング大臣

 

 

おっくん

《旅のスタイル》
1.ごろごろしたい
2.だらだらしたい
3.盗難・紛失のプロ

《担当》
各種手配大臣
現地交渉大臣
緊急時も動じない大臣

 

 

こめっち

《旅のスタイル》
1.気の向くまま
2.思い出には浸らず前だけを見る
3.フワフワ行こや

《担当》
BGM大臣
年越し大臣
コミュ力の塊大臣

※こめっちのイメージは、気が向いたら描くつもりだけど面倒で書かないかもしれない。

 

そんなこんなで行ってきます!

以上の3人で行ってきます。

 

ちなみにおっくんは21日の朝、青島経由で旅立ちました。
こめっちは21日のまさに今頃、旅立ちました。

ふたりはとりあえずシドニーで合流、レンタカーを借りて、メルボルンを目指します。

 

わたくしは24日の夜旅立ち、ケアンズ経由でメルボルンへ。
そしてメルボルン空港でふたりと合流し、縦断スタート!という流れです。

 

まだパッキングしてないよー。
今夜は眠れないよー。
でも、とっても楽しみ。

アウトバックは電波があまりなさそうですが、#ラリア縦断旅でSNSに色々アップする予定なので、興味ある方は是非見て下さいませ!

正月の暇つぶしにはなるかもしれない。
ではでは、Buen viaje!!

 

<つづく>

 

(この記事は2018年12月~2019年1月のオーストラリア縦断旅ブログです)

 

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