瀬戸大橋周遊観光船でクルージング 1泊2日倉敷の旅(瀬戸大橋編)

旅の随筆
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倉敷の旅、ラスト記事です!

前回ちょっと先走って「鷲羽山ハイランド」ネタを書いてしまいましたが、今日は全体像を。

 

ちなみに私事なのですが、今緊急事態宣言が出ておりまして。

ブログネタが溜まりすぎている割に、脳細胞の死滅が激しい

という緊急事態に陥っています。

 

今溜まっているブログネタは

  • UAE・モロッコ・セネガル旅(年末年始)
  • インド旅(2018.2月)
  • ロシアW杯旅(2018.6月)
  • 旅をテーマにした結婚式(2017.10月)

の4本です。もう、年内に書きあげる見込みはゼロです。そして記憶力が低下しているので記事を書けるか自信がない・・・でもがんばる。

個人的には「ロシア→旅をテーマにした結婚式→UAEモロッコセネガル→インド」の順で書く予定。

 

脳細胞の死滅に関しては、最近のコロンビア大学の研究で「脳神経細胞は年齢を重ねても新しく生まれる」と突き止められたらしいのですが、間違いなくわたくしの脳神経細胞は死んでます。

だって、自分がご飯を食べたかどうかすら忘れるんですもの。

旅行中も、昼飯を食べた1時間後くらいに「あーお腹減った、昼どうする?」とか言っちゃうくらいですもん。完全に逝っちゃってんじゃんよ。

 

そんな意識逝っちゃってる系ですが、本日もどうぞ宜しくお願い致します。

 

旅のスケジュール2日目

2日目は「ひたすら瀬戸大橋を堪能する」をテーマに、電車で瀬戸大橋を渡り、その後フェリーで瀬戸大橋周遊のクルージングをする予定でしたが。

鷲羽山ハイランドのせいで、電車で瀬戸大橋を渡るのを断念。

そう。諸悪の根源は、色々面白すぎる鷲羽山ハイランドです。

香川県の皆様、今回はご縁がありませんでしたね。
次回のSAORI訪問をお待ちください(誰だよ)

 

鷲羽ハイランドホテルの朝食

前々回の記事で触れた、宿泊先の「鷲羽ハイランドホテル」。

屋上の露天風呂が最高に気持ち良かったこちらのホテルですが、朝食のバイキングも心が躍りました!

 

見て!なんか、鍋が全部ルクルーゼ!!!鍋映えすごいな。

「きゃー♡可愛いー♡見て見てー♡」という反応が通常の女子なのでしょうが。

ひたすらニヤニヤしながら無言で写真を撮るという、かなり気持ち悪いのがわたくしの平常運転です。声はかけずにそっとしておいてください。人見知りなんで。

 

そして最近、「料理は上から撮るとちょっとお洒落っぽく見える」という技を取得しつつあります。

今更です。しかもそんなに映えていませんが、まぁいいや。映えはわたくしの分野ではないので。

鷲羽ハイランドホテルの朝食バイキングは種類も豊富で、朝からテンション上がりました。

 

鷲羽山ハイランドのスカイサイクル

鷲羽ハイランドホテルをチェックアウトし、真っ直ぐ向かったのは「鷲羽山ハイランド」。

こちらに関しては前回記事をご覧ください。

恐怖の三重奏!鷲羽山ハイランドのスカイサイクルに乗った話
9月7日 前日乗ったタクシーの運転手さ...

 

お昼は「手打うどん つるつる」

お昼ご飯はこちらの「手打ちうどん つるつる」でうどんを。

 

わたくしはこちらのぶっかけうどん。

すだちって美味しいね。うどんは店名どおりつるつるしていました。汁もちょうど良い味付け。

 

おっくんはこちらの肉うどん。

うどんは店名どおりつるつるしていました(二度目)。肉うまい。

 

平日の昼時だったので、サラリーマンや作業員の人が多かったです。確かに安いし、美味しいので会社の近くにこういう店があると嬉しいな。

SAORI
SAORI

今日のお昼、つるつる、します?

とか言いたい。いや、別に言いたくはないな。

 

手打ちうどん つるつる の詳細情報はこちら

 

瀬戸大橋観光船で瀬戸内海クルージング

お腹も満たされたところで。午後は

おっくん
おっくん

俺は!絶対クルージングしたい!

というおっくんの強い希望で、瀬戸大橋観光船でクルージングです。

SAORI
SAORI

(クルージングかぁ、そこまで興味ないな)

と3mmくらい思ったのですが、無理矢理予定を変更して鷲羽山ハイランドへ付き合わせた身として、夫の希望を受け入れない訳にいかない。

過去の交際で「ひたすら自分のマニアックな興味や希望を押し付け続けた結果、フラれる」という経験をしているので、おっくんに関しては彼の希望も受け止める努力をしています。夫婦円満が一番。

 

瀬戸大橋観光船は、児島駅から歩いて5分くらいのところにある児島観光港から出発します。

 

チケット売り場で乗船券購入。

この観光船、乗船客が大人3人以上の場合のみ出航するそう。確実に乗りたい方は3人以上のグループで行くことをオススメします。

 

●3月20日~11月30日(毎日運航)

■1日4便 10:00 11:00 13:00 14:00
■8月のみ5便 10:00 11:00 13:00 14:00 15:00

 

●12月1日~3月19日(土・日・祝日のみ運航)

■土・日・祝日
■正月3日間
10:00 11:00 13:00 14:00

 

●料金●

大人 小人(小学生のみ) 団体(15名以上より)
1,550円 780円 大人1,400円 / 小人700円

 

では、さっそく船に乗りましょう。

 

気持ち良いクルージング日和です。

 

年季の入った観光船。嫌いじゃない。

この日の乗客は我々を含め6人。では出発しましょう。

 

約45分かけて瀬戸大橋と瀬戸内海の島を満喫するコースです。

橋って、下から見上げるとすごい迫力!というか、こんな橋をどうやって造ったんだろう、とそればかり気になります。かっこいいなー!

上の写真なんて、山を削って橋の支えにしてるもんね。すごいなぁ。

 

瀬戸大橋は全長9,368m。約9年半の歳月をかけて完成しました。

上部が自動車道路、下部に鉄道の2段構造となっています。

吊り橋と斜張橋、トラス橋の3種類を併設しているんだって。

 

なんか大学の時、構造力学でトラスとかラーメンとかやった気がしますが(建築学科だったため)、一切覚えておりません。

覚えているのは、一度単位を落として再履修した構造力学のテスト前夜に、何故かワインを飲みまくりテスト直前までトイレに籠っていたことぐらい。単位は・・・一応取れましたけどね。

 

SAORI
SAORI

トラスはいいとして、吊り橋と斜張橋は何が違うんだろう?

※ちなみにトラスは部材を三角形になるように接合した骨組みね。上の写真の島の辺りはトラス橋です。

 

こちらが吊り橋。

吊り橋は橋桁を直接支えているのはハンガーロープ(垂直に落ちているやつ)で、メインケーブルはハンガーロープの重みによってたわんで曲線を描いています。

 

対して、こちらが斜張橋。

斜張橋は主塔から張られているケーブルが直接橋桁を支えています。
この直線的なデザインがカッコイイよね。ピシッとしていて。

 

橋のスパンが200mを超すと、吊り橋や斜張橋になることが多いようです。
最大スパンからすると、吊り橋の方が力学的には優れているようですが、構造が複雑なため施工期間が長期に、さらに工費も高くなるんだってさ。

 

観光船で流れていた観光アナウンスで
「吊り橋は真っ直ぐな橋しか架けられないため・・・云々・・・」
という部分に

おっくん
おっくん

なるほど~!!!

SAORI
SAORI

なるほど~!!!

と妙に感動した我々。たしかにあの構造でグネグネ曲がった橋は無理だわ。

 

余談ですが、船とかバスの中で流れる観光案内のアナウンス、もっとしっかり聞きたいんだよね。

エンジンの音とかで全然聞こえないの。美術館とかにある音声ガイド機があればいいのにな。

 

そして個人的に一番興味を持ったのがこちらの島。

岩黒島という島で、人口67人(H29年の資料)の有人島なのですが。

上の写真を良く見ると、橋の向こう側にぐるぐるしている道路があるの、お分かりになります?

 

これ、島民専用のインターチェンジからのループ道路なんですって。

島民や緊急車両、郵便物集配車両だけが利用でき、一般人は島民の引率がないと車での島へ上陸は出来ません。

なので岩黒島へ行くには、バスに乗って橋の上にあるバス停で降り、さらにエレベーターで地上へ向かうんですって。

 

SAORI
SAORI

ナニソレ素敵!!!

 

エレベーターで上陸とか、興奮します。興味津々!

岩黒島では美味しいお魚が食べられるらしいので、今度寄ってみよう。

 

船に乗る前に

SAORI
SAORI

(クルージングかぁ、そこまで興味ないな)

とか思ってたくせに、興味ある島を見つけてしまいました。

 

SAORI
SAORI

なんだかんだ、おっくんチョイスって当たるよね。
瀬戸大橋良かったし、黒岩島も素敵だね!

と言おうと、おっくんの方を見ると。

 

 

ものすごく寝てた。

 

おっくん
おっくん

俺は!絶対クルージングしたい!

とあれだけ言ってたのに。

体斜めにして、すげー寝てた。

びっくりだよ。

 

あ、でもわたくしも途中寝てたんですけどね。てへ。

 

船の揺れって眠りを誘うじゃないですか。ねぇ。

 

倉敷の旅 まとめ

今回初めて岡山県に滞在したのですが、行く前は

SAORI
SAORI

岡山って何があんの?桃太郎?オダギリジョー?

くらいの乏しい知識しか携えておらず、正直楽しめるのか謎でしたが。
(オダギリジョーは昔すっごく好きでした。今もほんのり好きですよ)

 

岡山(倉敷)、行って良かった!

 

美観地区で食べ歩きも楽しかったし、鷲羽山ハイランドも色々な意味で面白かったし、瀬戸大橋はかっこよかったし、温泉は気持ち良かったし。

そして何より、岡山の人が絡みやすかった。あたたかい感じ。親しみを持てます。

 

次岡山に行くことがあったら、わたくしの目標は

「その辺で生きているオオサンショウウオを見たい」

です。

動物園とか水族館じゃなくて、自然の中にいるオオサンショウウオが見たいなぁ。

見れるのかなぁ、野生のオオサンショウウオ。岡山県の方、教えて下さい。

今日はここまで!解散!

 

<次回からロシアW杯記事に戻ります>

 

(この記事は2018年9月の岡山旅ブログです)

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