2023.10.28 東ティモール・バリ島旅行 Day7
<前回のあらすじ>
このままだとホテルにこもりきりになりかねない!ということで。
せっかくバリに来たので、外食・買い物・ビーチ散歩をしてみたよ!
最後の朝食とホテルアクティビティ

この旅で最後の朝食。
この日はテラス席ではなく、レストラン内の席に案内されました。

坊は前日に生まれて初めての生バナナを食し、たいそう気に入った様子だったので。
この日もとりあえず、バナナ2本とプレーンヨーグルトという朝食。

坊「バナナ、んまい」

坊「バナナ、さいこう」

毎日坊の様子を見に来てくれていた、赤ちゃんおもてなしスタッフのお姉さん。最後の日も坊に会いにきてくれました。赤ちゃん連れに対して本当に手厚い。ホテルにチェックインした初日は人見知りでギャン泣きした坊も、すっかり慣れた様子。
慣れたころにお別れするのは寂しいです。

坊の朝食はバナナとプレーンヨーグルトでしたが、わたしの朝食ビュッフェのラインナップはこんな感じ。

スモークサーモンとかチーズは大好きなので、お代わりしました。
どこの国へ行っても、ビュッフェのサーモンは2~3回はお代わりする。美味しいよね、サーモン。この世に生まれてきてくれてありがとう、サーモン。あなた無しの人生なんて、考えられないよサーモン。

さて。
朝食後、部屋に戻ろうとホテルの中庭あたりに差し掛かったところで、こんなものを発見。どうやらカラフルな鳥と一緒に写真が撮れるようです(無料)。

面白そう!撮ってもらおう!

鳥、坊をロックオン。

めっちゃカラフル、キレイなグラデーションの鳥です。そしてけっこう大きい!
ぼかしているので分からないと思いますが、この時の坊は鳥を見ることはせず、遠くを見ていました。現実(目の前にいる大きい謎の生き物)を直視したくないようです。

我が家で一番鳥の扱いに長けているおっくん(※)の腕にカラフルな鳥を留まらせて、3人で記念撮影。
※詳細はコチラ→「モンゴル・テレルジ国立公園の「亀石」でイヌワシと戯れる」の巻
坊は終始カラフルな鳥を直視しようとはせず。うーん、やはりアレですか。カラフルな鳥ではなく、富の象徴のようなハヤブサ(カタール航空機内持ち込み可)とかのがいいですか?この~社長体質(※)なんだから!
※詳細はコチラ→「0歳坊、バリで夜泣きデビューを果たす。の巻」

鳥との記念撮影を終え部屋に戻ろうとすると、中庭のところにある池にたくさんの鯉が。
坊は鳥よりも鯉に興味がある様子。たしかに社長とか極道の家の庭にいそうだもんね、鯉って。

鯉に興味津々な坊を見て、赤ちゃんおもてなしスタッフのお姉さんが登場!手には鯉の餌を持っています。鯉に餌をあげるというイベントは、鯉がいる場所ならば世界共通なのかしら。
そしてお姉さんが鯉に餌をあげ。その餌に群がる鯉を見て満足そうな様子の坊。

坊「うむ。なかなか良い鯉であった」
お気に召していただけて幸いです。

鯉を見て満足した坊。部屋に戻って朝寝です。

チェックアウトは12時なので、それまでのんびりしました。
スミニャック・スクエアへ
この日の深夜便で日本へ帰国する予定なのですが、それまでまだまだ時間はたっぷり。
飛行機搭乗前にシャワーを浴びたり、ご飯を食べたり、坊に離乳食をあげたり、休憩をしたかったので、空港のホテルを予約してはいたのですが(本当はデイユースしたかったけれど、そのプランが見つからなかったので普通に宿泊プランで予約)、それでもまだまだ時間はあります。
なので最後にお土産を見に「スミニャック・スクエア(Seminyak Square)」へ行ってみることにしました。

ホテルの無料カートで街中へ連れて行ってくれるそうなので、チェックアウトをし、荷物をホテルへ預けてカートに乗り込みます。

風が気持ちいいー。
スミニャック・スクエアの辺りはけっこう混雑していたので、手前の適当な場所で降ろしてもらいました。

途中にあった雑貨屋さんに立ち寄り。

Rp.25,000は現在のレートで大体230円くらい。安い。
フクロウと象の置物を買いました。

お店の名前とかは忘れてしまいましたが、絵や置物やアクセサリーなど、色々売っているお店でした。

寄り道を終え、スミニャック・スクエアへ。

スミニャック・スクエアは、露店と路面店の複合施設。露店では主にワンピースやアクセサリー、雑貨などが売られていました。
何かのガイドブックに「お土産を買うならココ!」みたいな感じで書いてあったのでやってきましたが、、、なんだろう。個人的にはそこまでテンションは上がらず。きっとわたしがワンピースとかアクセサリーにそこまで興味がないからかもしれません。
そして基本、暑い。路面店の中に入らないとエアコンは効いていないので、店に用事がないとただただ暑い屋外を歩くだけになってしまいます。

スミニャック・スクエア1階の一番奥に「Mega Mart」というコンビニ&お土産屋さんがあるので、お菓子や雑貨などの「THE・お土産」は買えます。

スミニャック・スクエアにはI♡BALIのオブジェもありました。
この写真を撮っていると、何やら強烈な視線を感じました。振り向くと、黄色いTシャツを着た1人の陽気そうなおじさんが、そわそわしながらジーっとこちらを見ているではありませんか。
“目は口程に物を言う”という言葉がありますが、ここまで視線だけで気持ちを伝えてくる人間は、SAORIが約40年間生きてきて初めて出会ったと言っても過言ではありません。
そう、この黄色いTシャツおじさんは、観光客の写真を撮ってあげたいマンなのだ。
実は意外と察しがいい(自分で言う)人間なので、黄色いTシャツのおじさんに

えっと…写真、撮ってもらっていいですか?
と言うと、黄色いTシャツのおじさんは待ってました!と言わんばかりに「もちろんだよ!さあ!並んで並んで!」と前のめりで私たちのスマホを受け取り。

そして写真を撮ってくれた。ありがとう、黄色いTシャツおじさん。
黄色いTシャツおじさんは日本に住んでいたことがあるらしく、日本語がとっても堪能。「スミニャック・スクエアは暑くて赤ちゃんがかわいそうだよ!」「買い物するなら、最近は隣にあるスミニャック・ビレッジの方が人気だよ!クーラーも効いてて涼しいし!」と、最近の買い物事情を教えてくれました。

そうなんだ~じゃあビレッジに行ってみるか!

ありがとう、黄色いおじさん
スミニャック・ビレッジへ

黄色いおじさんの助言を受け、やってきたのはスミニャック・ビレッジ(Seminyak Village)。スミニャック・スクエアの横にある小さめのショッピングモールで、施設内は冷房が効いていて快適!

入り口にはオランウータンの像。

施設内にもオランウータンの像。
バリとオランウータンはどんな関係があるのかしら?面倒なので調べませんが、誰か知っていたら教えてください。
個人的にはオランウータンもいいですけど、そのうちウガンダあたりで野生のマウンテンゴリラを見たいなと思っています。ちなみにウガンダに生息しているマウンテンゴリラの学名は「Gorilla beringei beringei(ゴリラ ベリンゲイ ベリンゲイ)」です。
久々に話が逸れてしまいました。今、ゴリラは割とどうでもいいので、先に進みましょう。

スミニャック・ビレッジには洋服屋さんや、雑貨屋さん、カフェなどが入っていました。

期間限定の出店なのかな?通路スペースではバリっぽい雑貨やバッグなども売っていました。

バリらしい丸いカゴバッグ。可愛いねぇ。
わたしはもともとお洒落に疎い&今までの旅行ではお洒落している場合ではなかった(ガチ野宿でマグマ見に行ったりとか、山登ったりとかの方が興奮する)ので、旅先で可愛いバッグや可愛いワンピースを買ったことがないのだけれど。
子連れ旅で旅のスタイルが変化してきたので、今後はこういうのを買ってみても楽しいかも。

と言いつつ買わなかった。
買わなかったけれど、カゴバッグ可愛かったです。

バリでエッグタルトがどんな立ち位置なのか(名物なのか、そうでもないのか)分かりませんが、「Balinata」というお店のエッグタルトが売っていたので食べてみることに。

「ここのエッグタルトがバリ島で一番美味しい」と言っている人がけっこういるので、期待できます。

お味はというと、もう2年近く前のことなのでぶっちゃけ覚えていませんが、

わー美味しい!
と思ったことだけは覚えています。生地はサクサクで中のクリーム(?)部分はプリンみたいにトロトロだったような…。バリで見かけたら試しに食べてみるのもいいと思います。
スミニャック・ビレッジはこんな感じで、冷房の効いた施設で涼み、特に何かを買うわけでもなくエッグタルトを食べて終わりました。
<つづく>
(この記事は2023年11月の東ティモール・インドネシア(バリ島)旅ブログです)

コメント
鳥さんの写真の既視感ときたら
オウムさんの賢さと可愛らしさがご主人の腕に合いますね
その時は何撮ってるんだか何食べてるんだかわからずとも、こうして写真で振り返る成長の記録って素敵ですね
アレ?こんな小さかったっけと同時に、イヌワシのような目の自分にいつも萎えます
これオウムか!
日々いろいろに追われていてあまり記憶がないのですが、
こうやってブログを書くことで坊の成長を振り返れるのはいいなと思って書いています。
今も小さいと思うけれど、それよりもさらに小さくて「よくコレ連れて行ったな」と思います。
あと歳を重ねるごとに出かけるのが億劫になってくるので「自分もよく行ったよな、気力体力あったなぁこの頃」と、老いを再認識して震えています。
言われてみればイヌワシに似てるね。自己分析完璧じゃん。
(次ご飯とか行ける日が来たら、スモークサーモン大量に食べられる店にしてサーモン祭りしよう)