子連れ旅・夜便利用時に便利な、成田空港の仮眠室を利用してみた

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2024.02.23 ニュージーランド・フィジー旅行 Day1

子連れ旅は余裕を持って。早めに空港へ

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行
電車で成田空港へ

いよいよ旅立ちの日。

飛行機は21:35発ですが、空港で荷物の整理をしたり、坊を遊ばせて体力を奪ったり、なんやかんや色々したいので早めに空港に向かいます。

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

今回の行先はニュージーランドとフィジー。

どちらの国も日本との時差は然程ないので良いのですが(そもそも我が家のメンバーは全員時差ボケしない体質)、北半球にある日本から南半球へ行くとなると困るのが服装。日本が冬の場合、コートやベビーカーの防寒ケープがちょっと邪魔だなぁと思います。

空港で預けようかとも思いましたが、なんとかスーツケースの中に収納できました。

余談ですが南半球旅行のプチ失敗談としては、年末年始に真夏のオーストラリア(しかもアウトバック)へ2週間行き、履いていったスニーカーを勢いで捨て、真冬の日本にサンダルで帰国したことです。あれは寒かったな、気温も、そして人々の視線も。
その時のブログ記事はコチラ

子連れフライトの定番!フライト前のキッズパーク

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我々が乗るのは21:35発のナンディ行きの便。

まだ搭乗手続きが開始していなかったので、手続き開始まで坊を遊ばせることに。

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フィジーエアウェイズは成田空港の第2ターミナルから出発します。その第2ターミナルの本館4階(出国手続き前エリア)に、コンパクトですがキッズパークがあります。

まだ「座る」「寝転がる」「ずり這い」「つかまり立ち」くらいしかコマンド(行動選択肢)がない坊には、このクッションマットが敷き詰められたエリアがあるだけで十分。

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ちなみに第2ターミナルには、出国手続き後エリア(本館とサテライトの連絡通路2F)にもキッズパークがあります。こちらはけっこう広いです。

本当は搭乗前にスタバとか行って、なんちゃらフラペチーノだとかなんちゃらラテだとかを片手にこれから始まる旅への思いを馳せたいところですが、そうは問屋が卸さない。問屋というか、子どもが許さない。

子連れ旅のフライトを穏やかに過ごすためには「搭乗前にいかに子どもの体力を削ることができるか」にかかっている。キッズパークをフル活用して、奴らの体力を全力でこそげとりましょう。
(その前に己の体力が尽きる可能性もある)

その他のターミナルのキッズパークについては成田空港のウェブサイトをご覧ください。

キッズパーク | 成田国際空港

子どものシャワーや寝かし付けにも!成田空港の仮眠室利用

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そして今回初めて利用した成田空港の施設がこちら!

「リフレッシュルーム(仮眠室)」です。

第2ターミナルでは出国手続き後の制限エリア内、サテライト部分にあります。搭乗するフィジーエアウェイズが81番ゲートからの出発だったのですが、81番ゲートはリフレッシュルームに近かったので本当に便利でした。

空港のシャワールームは過去に何度か利用していますが(仕事後に会社から空港直行してそのまま飛んだ時や、海外旅行から朝帰り出社した時など)、リフレッシュルーム(仮眠室)の利用は初めて。

こちらを利用するに至った経緯ですが、フライトが夜間ということで、飛行機に乗る前に夜の坊のルーティン(食事→シャワー→寝る)を個室で行いたかったから。パジャマにも着替えさせたいしね。ホテルのデイユースにしないとダメかなぁと思っていたのですが、こんな便利な施設が空港内にあるんですね。さすがです。

成田空港 仮眠室 赤ちゃん連れ海外旅行

仮眠室はシングルとツインがあります。

今回はツインの部屋を利用。定員はシングルの場合は大人1名、ツインの場合は大人2名ですが、12歳以下の子どもは何人でも同伴可!子どもが2人とか3人いる家族でもOKです。

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デスクもありました。

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部屋の窓からは飛行機も見えます。

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個室にはシャワー(バスタブは無し)とトイレがあり、シャワーとトイレの間はカーテンで仕切られています。

シャワー部分は空間が狭くイスやマットもないので、坊のシャワー担当をしてくれたおっくんはちょっと大変そうでした。

成田空港 仮眠室 赤ちゃん連れ海外旅行

こっちがトイレ。
(なぜか照明をつけずに写真撮影したので暗い)

リンスインシャンプー、ボディソープ、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤーなどの備品は用意されているので、手ぶらで利用できるのは嬉しいです。

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仮眠室の利用は出国手続き後になるので、利用時間は搭乗前の1~2時間が限度になるかと思いますが。それでも坊に離乳食を食べさせ、シャワーを浴び、ベッドの上で保湿やお着替えをのびのびと行い、寝る準備万端の状態にできたのは本当に良かったです。

私たち自身も荷物の整理をしたりシャワーを浴びたりできたし!

ちなみに仮眠室は部屋数が限られているので、利用したい場合は予約していくことをオススメします。料金の詳細や予約ページは、下記の成田空港のページからご覧ください。

https://www.narita-airport.jp/ja/service/salon/shower
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では、フィジーエアウェイズで出発!

まずはナンディ経由でオークランドへ!

<つづく>

(この記事は2024年2月のニュージーランド・フィジー旅ブログです)

コメント

  1. ゴロゴロ紳士 より:

    このリフレッシュルームという名のホテルで満足しちゃいそう…
    行くまでが楽しみを一番味わえそうです
    子連れだと、その場にルームを作って仕切り直したい時が多いので、セーブポイントって感じでありがたいですね

    • saorigraph より:

      そうそうそれそれ。セーブポイントがないと割と狂いそうになりますよね。

      ところでNEW坊が産まれてから、肩がガッチガチに凝っているのですがどうしたら良いでしょうか。
      肩だけでなく腰も足も全部凝っているのですが、これはどうしたら良いでしょうか。
      これらは育児のせいかと思っていましたが、もしかして加齢ですか?
      加齢ってこわいですね。とりあえず10分くらい、筋トレとストレッチしてみます。

      ・・・なんの話?