2024.03.01 ニュージーランド・フィジー旅行 Day8
<前回のあらすじ>
ニュージーランド最後の夜に、ようやくまともな食事にありつけたSAORI。ラム肉美味しかった!
にしても、ニュージーランドの物価は高い。というか、海外旅行に行く度に、日本がどんどん貧しくなっているのを感じるかなしみ。
ロトルアを出発

ニュージーランドを発つ朝。良い天気です。

坊の髪の毛も絶好調(寝ぐせではなく、素で立ってる)。

連泊最後の朝食を食べたら、

オークランドに向けて出発!
さよならロトルア…

と言いつつ向かったのは、

ロトルアのカウントダウン(スーパー)。

ここから先はオークランドの空港へ向かってそのまま出国→フィジー入国なので、お土産と坊の離乳食を確実に入手できるスーパーに早めに寄ったというわけです。

坊の離乳食はパスタ系を購入。ボロネーゼ味とかチキンベジタブル味とか、普通に美味しそう。

お土産にはこちらのインスタントコーヒー(フラットホワイト)を購入。
ばら撒きにも便利なタイプなので、同僚へのお土産などに重宝するやつ。

スーパーを後にしてロトルアの町のはずれの方までくると、「アグロドーム」という農場テーマパークが見えました。ここでは牧場で動物と触れ合ったり、シープショーで羊の毛刈りを見たりできます。
実はニュージーランド旅行を計画していた時に

俺はロトルアでアグロドームに行きたい!

シープショーが見たい!
と楽しみにしていたおっくん。
残念ながらその希望は叶わず(行きたいところに対して時間が足りず、わたしの行きたい場所を優先したため)。なんかごめんね。シープショー見たけりゃマザー牧場行こうぜ!

あとはひたすらオークランドの空港に向かって走るのみ。

ひたすら走っていたら眠くなってきたので(運転しているのはおっくんだけどね)、途中の小さな町にあったカフェに寄り。

カフェインを補充。

また走ります。

のどか~

のどか~

坊も長距離移動、頑張りました。ありがとう!
最後まで乳児に優しかったニュージーランド

余裕を持ってロトルアを出発したつもりでしたが、レンタカーの返却(ガソリン入れたりとか)もあって、けっこうギリギリでオークランドの空港に到着。

とりあえず搭乗手続きをしましょう。

乗るのはもちろんフィジーエアウェイズ。フィジーに行くからね。
搭乗手続きを済ませ、そのまま保安検査と出国手続きに直行!
保安検査では赤ちゃん連れは別レーンに誘導され、ものすごい速さで荷物チェックが終わりました。私の記憶がある限りで言うと、坊連れで旅行した10ヶ国の中で空港対応が一番良かったのはニュージーランドだったと思います。

さすがニュージーランド

乳児と、乳児連れの親の気持ちを分かってらっしゃる!

保安検査場を通り過ぎたところにはファミリー用のトイレもあって、

広くて清潔で、おむつ替えなどもしやすい。

空港などでの対応も素晴らしく、街中や施設での設備も充実していて、赤ちゃん連れでのお出かけが一般的に浸透している感じがとても旅行しやすかったニュージーランド。
最高でした。乳児連れで旅行したい人は、みんなニュージーランドに行けばいいと思う。

という感じで「乳児のうちにニュージーランド」は無事達成。
つづいてフィジーへ飛びます!
<つづく>
(この記事は2024年2月のニュージーランド・フィジー旅ブログです)

コメント
素敵なヌージーランド。
捻くれチョイグレの私が目指す約束の地なのでしょうか
ところでフィジーといえば、昔学生の時分にアルバイト先で出会った老奥様を思い出します。
「フィィジーが」「フィィジーに」
シワシワの口元から出る「フィ」という小さな風がたまらなくいじらしく、また憎らしくて、あの日あの時あの頬を、ひとつふたつ張り倒したい気持ちがそのまま旅行というものに対する抵抗感になっている気がします。
そんな私のフィィジーを払拭させてくれるフィジーを楽しみにしてます
何が言いたいのかというと、もっと対話や問答がしたいですね。
中年の危機でしょうか。
ちょっと…まだ捻くれチョイグレしてるんですか紳士。
2026年が終わるころ、どのくらい紳士がやさぐれているのか、逆に楽しみでもあります。
(約束のなんちゃらは読んだことも見たこともないんですが、面白いですか?)
これから始まるフィジー旅行記を読めば、学生時代の紳士が感じたシワシワの口元から出る「フィ」という小さな風が、
ご婦人がフィィジーという楽園で過ごした日々の余韻であり、そしてただ単に口周りの筋肉の衰えでもあったとご理解いただけるかと思います。
(0歳が目を覚ましそうで気が気でないので、もう何言ってるのか分からない)
余談ですが、ヘッドホンをして電車の優先席に座って動画を見たりゲームをしている若者やくたびれたサラリーマンは100%妊婦(およびその他優先席を必要としている人)に席を譲りません。
わたしの2度の妊婦期通勤時における統計ですが、ほぼ間違いありません。
それゆえ、ヘッドホンをして優先席に座っている若者を見るとゲロ吐いてやろうかと思うようになりました。
ぜひ紳士には高級ヘッドホンをつけて都内の電車に乗り、この100%という統計を覆し、わたしの荒んだ心を救ってほしいと思います。
とはいえ、外見だけではその人が何を抱えているか分からないですもんね。
やはり対話や問答は必要ですね。