初めてのフィジーエアウェイズ。ナンディ経由でオークランドへ!

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行 旅の随筆
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2024.02.24 ニュージーランド・フィジー旅行 Day2

前回のあらすじ>
成田空港で初めてリフレッシュルーム(仮眠室)を利用!
夜フライトで出発する子連れ旅では、仮眠室で赤ちゃんに離乳食をあげたり、シャワーを浴びたり、パジャマへの着替えをさせたりできて、とても便利なサービスでした。おすすめ!

フィジーエアウェイズに初搭乗

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

21:25発のフィジーエアウェイズFJ350便でナンディへ向け出発!

フィジーエアウェイズ

座席に置いてある枕とブランケットには、フィジーの伝統的な幾何学模様「タパ柄」が描かれていました。タパは南太平洋諸国の伝統的な布で、それに描かれている柄がタパ柄なんですって。

フィジーエアウェイズ バシネット

バシネットにもタパ柄のブランケットが敷かれていました。可愛いな。

フィジーエアウェイズ バシネット 赤ちゃん連れ海外旅行

ありがたいことに離陸直前に入眠した坊。

シートベルト着用サインが消えてからバシネットに移動させました(バシネットの取り付けはシートベルト着用サインが消えてからになるので)。

フィジーエアウェイズ バシネット

前回は全然使えなかったけれど、今回は長時間バシネットを活用できました!良かったー!

フィジーエアウェイズのバシネット利用制限(体重や月齢)は忘れてしまいましたが、この写真を見ると体重は11kgがMAXと書いてあります。まぁ…バシネットに入る身長と体重ならいいんじゃないかな?フィジーエアウェイズはけっこう適当だった気がする。

フィジーエアウェイズ バシネット 赤ちゃん連れ海外旅行

ちなみにこの機体は座席配列が2-4-2だったのですが、真ん中の4席のバルクヘッド席(最前列の足元が広い有料席、バシネットを取り付けられるのもココ)には男性1人しか座っておらず。

シートベルト着用サインが消えてからは1人で4席を使い、夜間はずっとフルフラット状態で寝ていました。うらやましい使い方!

フィジーエアウェイズ 機内食

坊がバシネットで寝てくれたので、ゆっくり機内食を堪能することができました。

こちらはわたしの機内食。多分魚をチョイスしたんだと思います。白身魚のあんかけみたいなのが出てきました。

フィジーエアウェイズ 機内食

こちらはおっくんの機内食。肉チョイスでこれです。チキンかな?

フィジーエアウェイズ 機内食

2度目の機内食(朝食)には朝食みかんヨーグルトが出てきました。

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

8時間半のフライトで坊は2~3回目を覚ましたものの、けっこう長時間寝てくれたので助かりました。起きてからはこのクルクルまわるおもちゃでずっとご機嫌で遊んでいました。

このおもちゃ、少しお高いけれどかーなーり、おすすめです。赤ちゃんが永遠に遊んでくれます。吸盤がついているので窓とかにくっつけられるし、音も出ないので飛行機や新幹線に乗るときに重宝しました。

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

窓の外を見ると、眼下がだいぶフィジーっぽくなってきました。地球って綺麗な色をしてますね。

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

ちなみにフィジーエアウェイズの機体にもタパ柄が入っています。可愛い。

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

はい、フィジーのナンディ国際空港に到着しました。

到着予定時刻が8:55だったのに対し、到着したのは25分遅れの9:25。

次に乗る便は10:00発。

SAORI
SAORI

これ、乗り継ぎ大丈夫なのかしら?

ほら私たち、ヨハネスブルグに行く時に、ドーハで「荷物が間に合わないから」という理由で乗り継ぎ失敗(というか強制終了)したことがあったじゃん?あったのよ。
こちらのブログを読んでね▶ 「ドーハの悲劇2020」の真相 ~カタール航空乗り継ぎ失敗~

あの時はカタール航空の最低乗継必要時間45分を切ってしまって、スタッフが直々にお迎えにきてくれたにもかかわらず乗り継ぎ便に乗せてもらえなかったんだけど。今回は45分どころか乗り継ぎ便の出発まであと35分。

大丈夫なのか、フィジーエアウェイズ!!!

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

とまぁ内心焦っていたのですが、実際は空港自体がとても小さく、驚くほどすぐに乗り継ぎができました。これくらいの規模の空港なら、荷物の積み替えもそれほど時間がかからなそうですしね。

かなり多くの乗客が私たちと同じ便に乗り継いでいたので、これらの乗客を全員乗り継ぎさせられないというのは逆に大変だもんね。

杞憂に終わって良かったです。

ニュージーランド・オークランドへ!

フィジーエアウェイズ バシネット 赤ちゃん連れ海外旅行

では、再びフィジーエアウェイズで出発です。いざいざオークランドへ!

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

ただのプラスチックのコップもなんだか可愛い。

フィジーエアウェイズ 機内食

飛行時間は3時間と短いですが、機内食は1回出ました。

坊は機内食が出る前に寝てくれたので、ここでもゆっくり機内食を食べることができました。寝てくれてありがとう、坊。

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いい景色!

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

ニュージーランドの大地が見えてきました。

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

オークランド国際空港に到着!

日本を出て約14時間。お疲れさまでした。

ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

パジャマ姿の乳児、ついにニュージーランドに入国です。

<つづく>

(この記事は2024年2月のニュージーランド・フィジー旅ブログです)

コメント

  1. 本当は私も大空を羽ばたきたい紳士 より:

    機内食シリーズ好きです
    美味しそう。むしゃむしゃもりもり食べてがぶがぶ飲んでグガーと寝たいです。
    ついに入国ですね。ワクワクします
    機内の風景、良いですね
    本当にいるような錯覚をおこします。
    ゴーーーー。
    換気扇つけっぱなしでした。
    お粗末様でした

    • saorigraph より:

      機内食って、正直めちゃめちゃ美味しいわけでもないのになんだか心躍りますよね。
      なんでだろう。
      やはりいつもと違う場所で食べる非日常感とかがプラスαされてそうなるのかしら。

      そうなると、キャンプとかも楽しそうですよね、いつもと違う場所で食べるご飯。
      用意と片付けが超絶面倒なので、キャンプはなかなか重い腰が上がりません。
      もし紳士一家でキャンプすることがあれば、お誘いください。
      隣にテント張らせていただき、ご飯の時にしれっと混ざります。