オークランドのシンボル「スカイ・タワー」に行こう

オークランド スカイタワー ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行 旅の随筆
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2024.02.25 ニュージーランド・フィジー旅行 Day3

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レンタカー屋のスタッフに散々「お前(おっくん)の顔写真はハッピーじゃない」と言われるも、無事レンタカーを借りた私たち。スーパーで食料調達し、ささっと夕食を済ませてニュージーランド初日を終えました。

オークランドのシンボル「スカイ・タワー」へ

ニュージーランドで迎える初めての朝、坊はいつもどおり7時半に起床。

日本との時差はほとんどない(サマータイム期間だから日本との時差は4時間)とはいえ、時差ボケせず現地時間に合わせてくるあたり、海外旅行向きの体質かもしれない。

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ホテルを出ると見えるスカイ・タワー

本日はオークランド観光をします。

まずはオークランド最大のランドマークである「スカイ・タワー」へ。宿泊しているホテルから近かったので、徒歩で向かいました。

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坂が多いオークランド

オークランドを歩いていて思うのは、とにかく坂道が多い!しかもけっこうな勾配です。

徒歩や自転車移動は疲れるけれど、それでも坂の上から街を見下ろす景色はとても素敵なので、ぜひ街歩きをしたいところ。

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コンビニ発見

では行きましょう。てくてく。

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ベビーカーでスイスイ

てくてく。

坂は多いけれど、ここはニュージーランド。街中は整備されており、ベビーカーで移動しやすい。今回は持ってきて良かったです、ベビーカー!

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すてきな街並みを演出する建物

なんか素敵。

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首もげそう

10分くらいでスカイ・タワーに到着。

スカイ・タワーは南半球で最も高いタワーで、その高さは地上328m。スカイツリーは634mなのでそれと比べるとアレですが、でもでも南半球1位ですからね!

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エスカレーターに乗れない場合はこちらのエレベーターで

スカイ・タワーへ行くには、カジノやホテルの入っているスカイシティという建物の1階から地下へエスカレーターで降りていくようです。

私たちは坊がベビーカーに乗っていたのでエスカレーターは使わず、カジノのエレベーターで地下へ向かいます。

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多分ここ。違ったらごめん

ここ(多分)で降りると(たしか)駐車場に出るのですが、

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インターホンを鳴らしてドアを開けてもらったところ

ベビーカーや車いすの方は、駐車場の一角からスカイ・タワーの入り口に行けるのです。

写真右側の壁についているインターホンを鳴らすと、ドアを開けてくれるよ。

スカイ・タワーのチケット料金

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私たちが訪れた2024年当時のスカイタワーチケット料金は、大人1人あたりNZ$35。私たちはオンラインでチケット購入、かつなんだか忘れましたが割引が効き、結局大人2人でNZ$65(≒6,250円)だったのですが。

今スカイタワーの公式サイトを見たら、チケット料金がめちゃめちゃ上がってました…

チケットの種類(年齢)オンライン価格チケット売り場価格
15歳以上NZ$45NZ$47
10~14歳NZ$30NZ$32
3~9歳NZ$23NZ$25
2歳以下無料無料
ファミリーパック
(大人2人と子供2人まで)
NZ$123NZ$125
シニアNZ$40
2025年10月現在の価格

1年半で大人1人あたり10ドルくらい上がってる。こわい!(ニュージーランドはコロナ禍後の物価上昇率がすごいらしい)

本当、ここ数年は海外旅行に行く度に「日本ってなんで色々とハイクオリティなのにあんなに安いんだろう」と思うようになりました(牛丼屋とか頑張りすぎ)。もともとニュージーランドは物価安くはないけれど、それにしても日本から行くとダメージが大きいですね。

日本の給料、上がりますように!

▼公式サイト、貼っておきます▼

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まずは60階のスカイデッキへ

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エレベーターを乗り継いで、まずは60階のスカイデッキへ。

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スカイデッキの高さは地上220m。フロアはぐるっと一周ガラス張りになっており、オークランド市内を360度見渡すことができます。

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この日は残念ながら曇天(ちょっと小雨)でしたが、それでも遠くまで見渡せました!

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こちら側はけっこう整った街並みです。

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こっちは…雑多な感じ?

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坊よ、これが南半球で1番高いタワーからの景色だ。

お決まりの「アレ」は53階の展望エリアに

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つづいて53階の展望エリアへ。

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スカイタワーでは「スカイジャンプ(SKY JUMP)」や「スカイウォーク(SKY WALK)」というオプションアクティビティがあって、スカイジャンプは192mの高さからワイヤーを使ってジャンプするんですって。スカイウォークはハーネスを付けて、同じく192mの高さにあるスカイタワーのパーゴラの端を歩くらしい。

想像しただけで膀胱の辺がヒュンってなるな。

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わたしはバンジージャンプなるものをやったことはないのだけど、アレをやる人ってどんな気持ちなの?怖いのが楽しいみたいな感じなのかしら…

とんだマゾヒストだな。

いや、私にとって恐怖は苦痛だけど、恐怖を苦痛ではなく快楽と捉える人もいるのであって、そうなると彼らはマゾヒストではないということなのか?

少し混乱しましたが、アメリカの心理学者が提唱した「良性マゾヒズム」なるものがあるらしく。良性マゾヒズムは「安全圏にありつつ、一般的に不快・苦痛・嫌悪・脅威などとして認識されるネガティブ経験に対して喜びや快感を見出す」現象らしい。

ふむ、バンジージャンプもたしかにそれですよね。身の安全を確保しつつ、あえて高い所から落ちるという体験。ということで、集え!良性マゾヒストたちよ!

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さて、展望フロアにはこういう高い建物にはお決まりの「ガラスの床」もあります。

バンジージャンプは無理だけど、これくらいならどちらかと言うとワクワクしちゃう。これも少なからず恐怖を感じる体験ではあるので、つまるところ私もプチ良性マゾヒズムの持ち主ということか。

ちなみに恐怖に限らず、辛い食べ物が好きとか、悲しい映画を見るのが好きとか、マラソンが好きとか、そういうのもネガティブ要素なので、そうなると人は誰しも良性マゾヒズムを持っているんだろうな。

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SAORI
SAORI

見たまえ坊、人がゴミのようだろう?

ムスカごっこはやめなさい。

世界の高いタワー。スカイツリーも描かれていました。

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こんな感じで高いところからの景色を堪能して、スカイ・タワー観光は終了。

最後はお土産コーナーに寄って、おっくんがお決まりのご当地マグネットを買っていました。

オールブラックス・エクスペリエンスをのぞいてみた

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スカイ・タワーを後にしこのままホテルに戻ろうかと歩いていると、「ALL BLACKS EXPERIENCE(オールブラックスエクスペリエンス)」なるものが目に入りました。

SAORI
SAORI

寄ってくか

おっくん
おっくん

寄ってこう

ニュージーランドと言ったらオールブラックスですもんね!寄らないと怒られますよね!

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とは言ったものの、ぶっちゃけオールブラックスのことを良く知らない私たち。

「ラグビーのニュージーランド代表チームで、黒いユニフォームに身を包み、試合前にハカを披露する筋肉集団」くらいの知識しか持ち合わせていません。

全国のラグビーファンの皆さま、ごめんなさい。

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このオールブラックスエクスペリエンスでは、マオリ文化やオールブラックスの起源や伝統などを学ぶことができるガイド付きのツアーをやっているんだそう。ラグビーファンでなくとも鳥肌が立つような体験ができたという口コミが多く、とても評判が良いツアーのようです。

オークランド All Blacks Experience ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

たまたま立ち寄っただけなので、私たちはツアーには参加せずストアだけ見ていきました。

オールブラックスのスタイ(よだれかけ)など赤ちゃん用グッズもあったので、買おうかどうか本気で悩みましたが、ラグビーのルールすら知らないのでやめておきました。

その代わりと言ってはなんですが、これはやってきましたよ!

オークランド All Blacks Experience ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

オールブラックスの顔はめパネル的なやつ。

パネルの背後でハカを披露している写真付き!

誰が顔をはめるかって?そんなのもちろん、

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坊でしょ。

SAORI
SAORI

この辺!?この辺!?

SAORI
SAORI

ちょっと坊!パネル掴んじゃダメ!

保護者が騒がしい。

オークランド All Blacks Experience ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

一番うまくはまってくれた写真がコレ。

良く見ると、背後のハカを披露している選手写真の手が坊とがうまく合って、坊が手を挙げているような奇妙な写真になってしまった。

SAORI
SAORI

うーん、まぁ乳児にしては良くやった方じゃない?

誰目線のコメントでしょうか。

SAORI
SAORI

ここはひとつ、親の威厳とやらを見せようではないか

そういって単独で顔はめパネルに向かったSAORI。

それではご覧ください。「親の威厳 オールブラックスver」。

オークランド All Blacks Experience ニュージーランド・フィジー旅行記 赤ちゃん連れ海外旅行

くっそ弱そう。頭も肉体も。

とりあえず、筋トレしよか。

<つづく>

(この記事は2024年2月のニュージーランド・フィジー旅ブログです)

コメント

  1. 大会議場サボり紳士 より:

    建築物に働く地震エネルギーはよくわかりませんが、日本と同様に地震が多い国に高い塔が聳えるのは国家的マゾヒズムにあたるのでしょうか
    ブーツがいいですね、似合ってます。
    私も自慢ですが英国製が欲しくて過去に本国で買い付けました。
    7歩くらいしか履いてません

    • saorigraph より:

      お洒落は足元からと言いますもんね(知らんけど)、本国で買い付けるとはさすが紳士です。
      平民は「もとを取らなきゃ!」と1日3万歩くらい歩くものですが、
      本国まで行って買い付けたブーツで7歩とはジェントルメン精神がすぎませんか?
      それもまた一種のマゾヒズムということですかね。ふむふむ。