<リアルタイム雑談>
お久しぶりです。皆さまお元気ですか?わたしは元気です。
…あれ?このくだり、2ヶ月前にもしたような(してます)。
4月末に時短勤務で仕事復帰したのですが、気が付いたら2ヶ月経っていました。「なんとかしてブログをリアルタイムに近付ける」とか宣っていたくせに、この有り様です。言い訳すると、時短勤務とは言え週の半分はワンオペ、男児2人(0歳3歳)の育児と家事をこなすと1日が終わる、そして私の体力も尽きる。おっくんも多忙な中、家にいるときは全力で家事育児をするのですが、大人2人でこなしても疲労は半端ない。体力モンスターも40代になると衰えを感じます。
そんな中、次の海外旅行をノリで計画してしまって、もう借金地獄ならぬブログ地獄に片足突っ込んでいます。半狂乱に陥った私が編み出した解決策は「筋肉を付けてパワーですべてをねじ伏せる」と「ブログの内容を端折る」です。てことで、筋トレしながらサクサク綴っていきます!目指せ戸愚呂弟!
2024.03.03 ニュージーランド・フィジー旅行 Day10
朝食、そしてプールでプカプカ

本日も特に予定はありませんので、のんびりと朝食を。

おっくんは朝からなんだか陽気なシャツを着ています。

なにその陽気なシャツ

昨日買った

雰囲気出るかなーと思って!
たしかに。
「郷に入っては郷に従え」ではないけれど、リゾートに滞在するならリゾートっぽい服を着た方がなにかと良いなと最近思い始めました。リゾート気分にどっぷり浸れるし、何と言ってもリゾートっぽい服(女性だったらワンピース的な)はゆったりしていて風通しが良く、日中は暑いリゾートでも快適に過ごせるようになっている。やはりそれなりに理由があるのだなぁ。

この日の朝食はこんな感じ。鶏肉の左にある白っぽい塊はキャッサバです。

キャッサバって芋でしょ?じゃあ坊の離乳食にちょうどいいじゃない
実際にフィジーやザンビアなどでは、キャッサバをマッシュしたものを離乳食として与えているんだそう(ネット情報)。まぁ、芋だもんな。芋は本当に優秀よな。芋が嫌いな人って出会ったことないもんな。
ということで。

坊、人生初キャッサバ。

キャッサバーン

(モグモグ・・・)
(・・・・・・)
キャッサバを食べた坊、「もっと食べたい!」とか「なんだこれは。もういらん!」とか、何かしらアクションがあるかなと思いきや、びっくり無反応でした。
私のなかでは、キャッサバとかタロイモって、地理(社会?)の授業で知った時から「いつか現地で出会いたい存在」みたいな立ち位置だったんですけどね。あー!これがあの時授業でやったやつ!やっと本物に出会えた!みたいな。
まぁ坊はまだ地理の授業を受けていないし、なによりキャッサバは芋とは言え、サツマイモやジャガイモに比べたら圧倒的に淡泊な味。正直、蒸しただけのキャッサバはお世辞にも美味しいとは言えません。不味くはないけれど、美味しくもない。
なので坊の無反応は、ある意味正しい反応でした。

水分補給も忘れずに。

朝食のあと、坊は朝寝タイム。

わたしはパティオで

コーヒー&読書タイム。
(リアルタイムで現在はマジで読書する時間が取れないので、この時は贅沢だったなぁと思う)
坊が起きたらホテルのプールに入ろうと思っていたので、それまではのんびりと過ごしました。
ホテルのプールでぷかぷか

さて、坊が起きたのでホテルのプールへ。こんなに素敵なプールなのでね、入らないともったいないもんね!
坊のプールデビューは生後7ヶ月の時に訪れたバリ島。わたしの「赤ちゃんは水遊びが好きな生き物」という謎の先入観を粉々に打ち砕いた、あのプールデビューから4ヶ月。

坊も間もなく1歳になるし、そろそろプールの気持ち良さが分かるんでない?
と、再び坊をプールに誘うも。

拒否の姿勢。
「楽しい」とか「気持ちいい」という感情はミリも感じ取れません。隙あらば浮き輪から逃れようとする姿は、4ヶ月前からなんら変わっておりませんでした。


んー、浮き輪がイヤなのかもしれない

抱っこで泳いだら気持ちいいかもしれない
と、しつこい母親。浮き輪を外し、坊を抱っこしてすーいすーいと進んでみるも、

終始無反応。
坊にとって、プールはキャッサバと同レベル。

プールに入って数分後。
「そろそろいいすか?まだ続けます?」みたいな空気を出してきた。
赤ちゃんとはいえ、自分とは別の存在。「生きる上で泳げたほうがいい」「子どもは水遊びが好きな生き物だろう」「プールが好きになってくれたらいいな」という、わたしの価値観や先入観、期待を背負わせるのはよろしくない。

よろしくないと思いつつ、スイミング育ちの母としては寂しい。
坊用に買った浮き輪を自らに装着し、

気持ちいいなー!あー!気持ちいいなー!
と少しいじけながら水面を漂いました。

いじけてはおりますが、本当に気持ち良いので、こちらのホテルに宿泊したらプールでぷかぷかするのはオススメ。

プールから上がった坊。プールの後のほどよい気怠さを纏っておりました。
再びココンダを食べに「ボーンフィッシュ」へ

夕飯は昨日につづき、連日で「ポート・デナラウ・マリーナ(デナラウ港)」へ。

昨日食べたココンダが美味しかったから、またココンダが食べたい
一度気に入ったらしばらくリピートする性分のSAORI。1ヶ月単位で同じメニューを食べ続けたり、過去煮卵にハマった時には毎日狂ったように煮卵を作ったりしていました。そんな性格なので、ココンダが気に入った今、フィジーにいる間はココンダにまみれたいと思います。

昨日とは別のお店でココンダを食べてみることに。

訪れたのはこちら「Bonefish(ボーンフィッシュ)」。揚げたらいいつまみになりそうな名前のお店です。

夕方は美しいサンセットが見れるので、海沿いのテラス席が人気なんだそう。
(なぜかガラガラだったけど。予約席かな?)

頼んだ料理はこんな感じ。

イカフライと、

フィッシュアンドチップスと、

ココンダ!

こちらのお店のココンダは、昨日のお店より魚が大きめで食べ応えがありました。
味はココナッツ強め。個人的には昨日のお店の方が味は好き(そこまでココナッツが得意ではないので)でしたが、ココナッツ好きな方にはこちらのお店のココンダが良いと思います。

そんなこんなで食べて泳いで食べて寝る、という贅沢な1日が終了。海外でこんな(何もしない)1日を過ごすなんて、以前の私では考えられない。人間変わるもんですね。
<つづく>
(この記事は2024年3月のニュージーランド・フィジー旅ブログです)

コメント
1日一度はアクセスする重症ブログファンの私は久々の更新に狂乱発狂嬉しいデス
サンセットカフェがとても素敵です。まるでわたしのためにあるような。ここ行ってずっとビール飲んでたいです。
自分とはまるで違う存在だと思って子と関われたらと思うことはよくあります。本当に難しいです。
サオリンゴすらそんなこと思うのに、これはこうあるべきだ、アレはこうでなければならない。点呼、番号!
日々老害の押し売りをしている私も自分のやり方に不安で子の行く末を案じていますがどうでもよくなってきたので寝ます
なんと嬉しい。
紳士が狂喜乱舞、「おおおお!更新されている!」とか叫んでいる姿(完全に想像)を思い浮かべるとニヤニヤしてしまいます。
ほんとうにね、お酒が美味しく飲める人は、飲まない人に比べて旅行が3倍くらい楽しめると思います。
いいなぁ。羨ましい。いつかお酒の美味しさを教えてください。
わたしの老害ポイントはやはり、こうしてくれるであろう→なんでしてくれないの?と勝手に期待して、その通りにならないとキレる感じですね。
他人に対してはそれがないのに、家族となると期待を押し売りしまくっているのに気付いて反省の毎日です。
親とか大人って、こんなにも毎日悩んだり不安になったり反省したりする、いつまでたっても未熟な生き物なんですね。
今度紳士と公園でコーヒー片手に反省会をしたいです。
日付が変わったので、3行くらいブログ書いて寝ます!