乳児によるニュージー&フィジー旅、終了!

フィジー旅行 赤ちゃん連れ 旅の随筆
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2024.03.05 ニュージーランド・フィジー旅行 Day12

いよいよ帰国

フィジー旅行 赤ちゃん連れ
最後の最後までフィジー人は距離が近い

フィジー最後の朝。いよいよ帰国です。

このブログの傾向として、旅のラストはとても雑になります。

これから訪れる雑な文章と展開をどうかご覚悟ください。

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あれは…

朝食をとっていると、海の上に2艘の船が。

SAORI
SAORI

あ!あれって例の船じゃない?

例の船とは何かと言うと…

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クラウドナイン!!!

「クラウドナイン」という洋上バー(上写真の右側の船)。

ママヌザ諸島の海に浮かぶ2階建ての洋上バーで、ノリノリDJを聴きながらカクテルを飲んだりピザを食べたり海に飛び込んだりできるんだって。旅行計画時はこのクラウドナインにも行ってみようかと思っていましたが、そういえば私たち別にお酒飲まないし、ピザは陸で食べればいいし、乳児連れて海に飛び込めないし、何かあった時に移動が困難な洋上バーに行っても仕方ないなと思い直し行くのは断念しました。

ご興味ある方はどうぞ。
ポート・デナラウ・マリーナからフェリーも出ているし、クラウドナインを訪れるツアーもあるようです。

フィジーエアウェイズプレミアラウンジへ行ってみた

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ナンディ国際空港

ホテルをチェックアウトし、ナンディ国際空港へ。

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まだフライトまで時間があったので、

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少し分かりづらい場所にあるラウンジ

フィジーエアウェイズのプレミアラウンジへ行ってみました。
こちらはプライオリティパスで利用できるラウンジです。

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広い

ラウンジは結構広々としていて、軽食類は待ち時間につまむには十分な種類・量がありました。

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食べ物だー!

ラウンジとかほぼほぼ利用したことがない旅人生なので、無料で飲食できるものがあるというだけで

SAORI
SAORI

すごぉぉぉぉおおお!!!

と思ってしまいます。

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美味しそうな芋
SAORI
SAORI

この芋とか3個くらい食べていいかな

卑しくてごめんなさい。

10年前とかはバックパッカーしていたので、食糧に関してはその時の根性(根性なのか?)がどうしても抜けません。食べられる時に食べる、すぐに食べないなら保管しておく。南米の長距離バスで出る謎弁当(軽食)についている塩とかその時は使わないで保管しておいて、宿で自炊するときに使ったりしてたもん。

塩と言うと今でも思い出すのが、アルゼンチンのウシュアイアで出会った旅人。宿で「あいつ、1日に必要な何かを計算した結果、最近は食事をとらないでレストランに置いてある塩だけを舐めて生きてるんだよ~」と紹介されて、その時は

SAORI
SAORI

ほえー、食のミニマリストですなー

と謎に納得してしまったけれど、今なら言える。

飯食え。カロリー計算しろ。

あれから14年。ノブナガ(って名前の旅人だった気がする)が「やっぱ肉うめーな」とか言って毎日神戸牛にいい塩かけて食べて元気に暮らしてますように。こんなにも出会ったその後を気にかけた他人はノブナガ以外にいません。達者でな、ノブナガ。どこの誰だかマジで知らないけど。

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飲み物も飲めて最高

ノブナガはどうでもいいんで、ラウンジ飯を楽しみましょう。

と言っても、結局スープとかサラダに寄りがち。あとコーラ。

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キミは離乳食

坊は来たる9時間超えのフライトに備えて、とりあえず離乳食をば。

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ラウンジ内のキッズスペース

ちなみにこちらのラウンジにはガラス張りで仕切られたキッズスペースがありました。坊はまだそこまで遊べないので利用しませんでしたが、ラウンジ内に子どもの居場所があると助かるよなぁ。

さよならフィジー!日本へ帰国

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帰国の飛行機

では日本に向けて飛びましょう。

フライト所要時間は9時間ちょい。果たして坊は耐えられるのか!?

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さよならフィジー

ばいばいフィジー。特に何もしない贅沢な時間をありがとう。

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スヤリ

坊は離陸後にスヤリ。

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1歳間近だとバシネットもギリギリ

しばらくバシネットで寝てもらいました。

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機内食①

その間に機内食。

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機内食②

機内食は2回出ました。

ちなみに坊は1回目の機内食後に目覚め、けっこう格闘しました。

私たちはバシネット席に座っていたのですが、周囲は比較的子連れが多くその点はなんとなく安心。ただ誰か1人がぐずりだすとそれに呼応して一帯の乳幼児たちがぐずりだす、という阿鼻叫喚展開に。離陸後数時間すると、ギャレー(CAさんが機内食や飲み物を準備するスペース)は退屈したちびっこ達でいっぱいになっていました。もちろん我が家もそこで坊をあやしておりました。

SAORI
SAORI

機内に防音のキッズスペース(個室)があればいいのに…

と何度思ったことか。未来の子ども&保護者のために、いつかそんな飛行機が登場することを夢見ております(安全上無理なんだろうけど)。

てな感じで9時間ちょいのフライトを経て無事帰国。

乳児(0歳)での海外旅行はこれが最後。乳児のうちに東ティモール・インドネシア(バリ)・ニュージーランド・フィジーに行くことができました。お付き合いいただきどうもありがとうございました!

次回購入したお土産を書いて、ニュージーランド・フィジーの旅行記は終わりとなります!

<つづく>

(この記事は2024年3月のニュージーランド・フィジー旅ブログです)

コメント

  1. 幽白のエンディングはサヨナラバイバイ派紳士 より:

    お疲れ様でした。
    ヌージーランド編楽しかったデス。
    浮かれポンチしてない街の雰囲気や景色がとても心地よくて、長居できそうだなぁと思いました。
    いつか行ってみたい国ベスト16に食い込みました。
    しかし疲れますね毎日。
    トシだからかな。
    雨が多いみたいですね。気をつけて過ごしてつかーさい。