2019/1/1 オーストラリア縦断旅8日目
今宵は個人的に待ちに待った「フィールド・オブ・ライト・ウルル」ツアーです!
アメリカ人女性の旅ブログを読んでいてこのイベントを知り、

これ絶対行きたいやつ!
と即事前予約した現地発着のツアー。
2020年12月31日までの期間限定イベントですので、ウルル(エアーズロック)へ行く予定の方は是非ちぇけらー!
※ハイシーズンは人気で直前予約は厳しそう。余裕もって予約してね
フィールド・オブ・ライト・ウルルとは?
フィールド・オブ・ライト・ウルル -FIELD OF LIGHT ULURU- とは、ウルル(エアーズロック)の麓に設置された約5万個の電球が大地を彩る、光のインスタレーションイベント。
世界的アーティスト、ブルース・ムンロ氏の作品で、当初は2016年4月1日~2017年3月31日の期間限定イベントだったのですが、好評だったので2020年12月31日まで期間を延長しました。
ツアーは全7種類用意されており、出発時間や内容が異なります。詳しくは下の公式サイト(英語)か、LINEトラベルjpで執筆した記事をご覧ください。
「フィールド オブ ライト スター パス」参加レポート
今回わたくしが申し込んだのが、全7種類あるツアーのうちの『フィールド オブ ライト スター パス(FIELD OF LIGHT STAR PASS)』。所要時間は2時間半、ツアー料金は大人1人95ドルです。
早速ツアーの内容を見ていきましょう!
フィールド・オブ・ライト・ウルルのツアーでは、エアーズロックリゾートの各ホテル前までバスが来て、参加者をピックアップしてくれます。
ネットからツアー申込みした場合、どこのホテル前でピックアップ希望かを入力する欄があります。わたくし達はこの日「Outback Pioneer Hotel&Lodge」の4人ドミに宿泊していたので、ここのホテル前でピックアップしてもらいました。
ツアーバスに乗る時に、バウチャーが配られます。これ、暗いところで光るタイプ。記念にどうぞ。
フィールド オブ ライト スター パス ツアーの出発時間は、サンセットの30分前くらい(多分最後にピックアップするホテルが)。この日のサンセット予定時間は19:40だったので、わたくし達のホテルには19:00に迎えにきました。
ピックアップの時間は、事前にホテルのフロントで確認しておきましょう!
ウルルが見える丘でシャンパン&カナッペ
バスが会場に到着。小高い丘の上へ歩いて向かいます。
丘の上にはドリンクのカウンターが用意されており、まずはウェルカムドリンクにスパークリングワインのグラスを受け取ります。
この丘の上からは、、、
こんな感じでウルルが見えるよ。そして眼下の大地に、フィールド・オブ・ライト・ウルルの約5万個の電球が設置されています。まだ明るいから光ってないけどね。
そしてウルルでシャンパンを受け取った人間の、およそ9割5分がやってしまうであろう写真構図がこの『逆さウルル』。なんだろう、ウルルを目の前にすると、なぜかシャンパングラスを差し出したくなるんですよね。

セレブー!フゥー!

ウルルにー!

かんぱーい!
グビグビ。

プハーッ!うんめー!!!
こらこら、少しは周りのセレブリティな方々に馴染みなさい。サンセットウルルを目の前にシャンパンを持っても、我々の周りだけは新橋のガード下のような雰囲気。なぜ?
乾杯した後は、スタッフの方がカナッペ(軽食)の乗ったトレーを持ってきます。ドリンクは飲み放題。ワインやビール、ソフトドリンクもあります。
これはなんだっけなぁ。クリームチーズみたいなのが入った、シュークリームもどきだったかな?なにひとつ実態が分からない説明ですみません。とりあえず何でも美味しいから大丈夫!(雑)
これもなんだったかなぁ?上にのってるオレンジのは、、、ニンジン、、、ではなくてカボチャ、、、でもなくて、ちょっと忘れてしまいました。とりあえず食べられますから!(雑)
個人的に一番美味しかったのはコレ!カンガルー肉のミニハンバーガーです。カンガルー肉は柔らかくて味付けも良く、これは5個くらい食べたかった!(食いしん坊)
丘の上で飲み食いしながら、サンセットウルルを眺めてしばらく過ごします。
フィールド・オブ・ライトの大地へ
いい感じの頃合いになったら、丘から大地に降りてフィールド・オブ・ライト・ウルルを間近で見学。フィールド・オブ・ライト・ウルルはサッカーグラウンド4面分くらいの広さで、遊歩道が整備されています。
見学の際はこの遊歩道から見ること。電球の中に入っていくのはダメ。
では少し近付いてみましょう。
地面からぴょんぴょん生えている、えのき茸のようなこの物体。
この、えのき茸のような物体こそが、フィールド・オブ・ライト・ウルルの電球装置。球体の部分は太陽光発電で光る仕組みになっており、時間と共に電球の色が赤や青や紫、黄色や緑と変化します。
球体を細い棒で支えており、風が吹くと草花のようにゆらゆらと優しく揺れます。
太陽が地平線に近付き、辺りが段々暗くなってくると、フィールド・オブ・ライトの電球にぼんやりと光が灯り始めます。
フィールド・オブ・ライト・ウルルでは球体の電球だけでなく、地面にも光ファイバーが張り巡らされており、よりアーティスティックな雰囲気を醸し出しています。
では光の花畑の中に行ってみましょう!
マジックアワーが最高に幻想的!
イルミネーションとかライトアップと聞くと、日が沈んで真っ暗になった方が綺麗なイメージがありますが。
個人的に一番綺麗だと感じたのは、薄明の時間帯。いわゆる『マジックアワー』と呼ばれる、空がぼんやりと薄明るい時です。
この時間帯には、空の色も、電球の灯りも、すべてが柔らかく溶けていくような幻想的な光景が広がります。
ゆらゆら、可愛い、ファンタジックな時間。この雰囲気好きだなぁと思って、嬉しくて、そわそわドキドキくすぐったい感じ。落ち着こうと胸いっぱいに空気を吸い込んだけれど、全然落ち着かなかった。
通常の『フィールド オブ ライト パス』だとこの時間帯は見れない(暗くなってからの見学になる)ので、懐に余裕がある方には『フィールド オブ ライト スター パス』をオススメします。
一生に一度しか来ないだろうしね。たまには奮発してもいいんでないかしら?
昔は旅行中、10円単位、1円単位で値切っていたけれど。今は旅先で値切ったり我慢するよりも、『今この場でしか楽しめないこと・体験できないことを全力で楽しむ』方が大事になったので、旅先で体験したいこと、食べたい物、泊まりたい宿は我慢しないようになりました。旅の価値観て変化するものですな。
※もちろん不要な部分は節約するよ!大事なのはメリハリ!
日が完全に沈んで真っ暗になると、今度は空に星が輝き始めます。
空には星、大地にはフィールドオブライトの灯りと、光の共演でこれもまた素敵なんですが。ツアーに三脚を持ってきていなかったので撮れませんでした。
わたくしの上腕二頭筋&上腕三頭筋では、星撮影に必要な秒数カメラを微動だにせず支えることは不可能。まぁ普通の人間では無理だな。
(三脚による撮影の可否は未確認です。気になる方はご自身で問い合わせてみて下さい)
まとめ
以上、割とオススメのツアーレポでした。
LINEトラベルjpでこのイベント記事を書いたら、『どこからツアー申込をしたら良いのか』と問合せ連絡をくださった方がいたので(記事を読んでくれてありがとうございます!)、もう一度公式サイト貼っておきますね。
公式サイトからでなくても色んな旅行代理店が扱っているし、口コミ書くと〇%キャッシュバックとか今なら〇円引き!みたいなキャンペーンやっているところもあるので、とりあえず『フィールドオブライト ツアー』でググればOKです。
では、良い旅を~!
<つづく>
(この記事は2018年12月~2019年1月のオーストラリア縦断旅ブログです)
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