赤ちゃん連れでも安心のカフェ「Corner Cafe Fiji」で店員にモテまくった話

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji 旅の随筆
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2024.03.04 ニュージーランド・フィジー旅行 Day11

ナンディ・タウン中心部の「Corner Cafe」へ

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

ナンディ・タウンの街歩きをほぼ終えた私たち。

SAORI
SAORI

ご飯でも食べて帰りましょうか

ということで。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

ナンディ・タウン中心部のショッピングモール「Jack’s of Fiji」の裏手にある、

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

「Corner Cafe」というカフェへ。

外からは店内の様子がよく見えなくて若干入りづらいですが、

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

店内はこんな感じの明るく居心地のいい空間なので、臆せず入りましょう。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

トイレにはおむつ替え台もあるようなので(利用はしなかった)、赤ちゃん連れでも安心。

そして何より赤ちゃん連れでも安心な理由というのが…

争い勃発「赤ちゃんウェルカム」なスタッフたち

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

入店時から狙われていたのでしょう。

席につくと「かわいい~!」「だっこさせて~!」とスタッフがわらわら寄ってきました。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

ひぃぃぃぃいいいいい(坊の気持ちを代弁)

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

こんなに大歓迎されるのならば、赤ちゃんが多少騒ごうとも安心して食事できます。

SAORI
SAORI

いい店だ!

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

いい店だと確信したところでメニューをば。

ハンバーガーやサンドウィッチ、丼もの、パスタなどなどメニュー豊富なのですが、今回頼んだのはカレー。フィジーではイギリスの植民地時代にさとうきび農場の労働者として多くのインド人が移住したため、インド系の住民が国民の約4割ほどを占めており、そのため本格的なカレーが食べられる店がたくさんあるんだそうな。

SAORI
SAORI

お国柄的なものは食べておかねばだもんな!

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

と、カレーをオーダーしたところでスタッフ再来。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

なんか増えた。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

さらに増えた。

全体的に圧がすごい。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

そして坊をめぐって割と本気の争いが勃発。

漫画とかでよくあるけれどリアルではなかなか見ない「ひとりの人間をめぐって複数が争う」という図を、生まれて初めてライブで見ました。こりゃすごい迫力だ。

『ちょっとあんた、抜け駆けしないでよ!』『あんたこそ、いい加減仕事に戻りなさいよ!』みたいな小競り合いをしている。どうしよう。争いが長引くと職場の人間関係の悪化、ひいてはこのカフェの存続が危ぶまれる。

閉店故一家路頭迷、同時外貨獲得機会損失、行末国力衰退也。

いかん。なんとしてでも彼女たちを鎮めなければ。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji
SAORI
SAORI

鎮まりたまへー

ということで坊を差し出してみた。これが現代における生贄か。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

スタッフは鎮まったが、坊は泣いた。

職場環境ひいてはフィジーの国益は守ったが、坊は泣いた。

ごめんね。

フィジーのカレーは美味しい!

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

すったもんだしていたら料理が運ばれてきました。

こちらは…なんだろ、揚げ物の盛り合わせです。とりあえず困ったら揚げ物頼んでおけばいいみたいな雰囲気があります。もちろん美味しい。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

そしてカレー!

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

多分、バターチキンカレーを頼んだと思います。うん、きっとバターチキンカレーだ。

バターチキンカレーって美味しいですよね。このカフェのバターチキンカレーも美味しかったです。

情報量なさすぎてごめんなさい。

でもフィジーに来るまではフィジーにカレーのイメージは皆無だったので。歴史的背景からの意外性というか、やっぱり知れば知るほど世界は面白いなぁと思います。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

カフェのスタッフは遠隔でも坊をあやしてくれて、

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

最後の方は坊も笑顔に。ようやく心開いたか。

フィジー旅行 赤ちゃん連れ Corner Cafe Fiji

雰囲気も、料理も、スタッフも良きカフェでした!

ナンディ・タウンの街歩きの際は寄ってみてください。


<つづく>

(この記事は2024年3月のニュージーランド・フィジー旅ブログです)

コメント

  1. 攘夷派紳士 より:

    ここまでヒィィィィィ!を表現したものはなかなかお目にかかれいです
    これくらいオーバーにベビーリアクションとってくれると助かりますね
    ちゃんと外での振る舞いやしつけを親も求められると思いますが、特に都会ではクニのタカラが公共の場で泣くことさえ許されない空気が漂っていますから
    カレーがとても美味しそうなので今夜はカレーにします
    暑い日が続きますがSaoriンゴは私のように捻くれないように健やかに過ごしてださい

    • saorigraph より:

      紳士、お疲れ様です。わたしも十分捻くれてますよ。

      我が家は自家用車がないのでよく公共交通機関を利用して移動をしますが、幸いにもいまだに「うるせーぞ!」と言われたことや攻撃的な態度をとられたことはありません。
      (気付いていないだけかも)
      ですが、やはり都会の電車内は泣くことが許されない空気は漂っているというか親側が必死&肩身が狭い感じがあるので、
      赤ちゃんが泣いている現場に遭遇すると「ア アラララァ ア アァ!(←SOUL’d OUTばりの)泣き声もかわいいですねぇ~元気でよろしい!」と赤子をあやし、
      「お母さん(お父さん)、マジでお疲れさまです!抱っこしましょうか?むしろしていいですか?」と声をかけたくなります。
      それができるくらいの図太さが欲しいと思いつつ、小心者なので精いっぱいの優しい眼差しで微笑むくらいしかできていません。
      都会に程よいお節介ババアが増えたら、少子化対策になるかもしれませんね。

      あー私もカレー食べたくなってきた。明日は無印のカレー食べようかな。
      あ、今週末からヨーロッパいってきまっす!